復習サイクル
回答の記録に応じて復習段階を進めたり戻したりし、次回学習日を自動で決めるしくみです。
このページの内容
正解・不正解を記録したとき
タスクを作成した直後の復習段階は [未学習] です。学習画面で回答を記録すると、次のように更新されます。
- [正解]:復習段階が次へ進み、その段階の日数を使って次回学習日を計算します。
- [不正解]:復習段階が最初へ戻り、短い間隔で再び学習できるようにします。
学習履歴、復習段階、次回学習日は、回答を記録したときにまとめて更新されます。
次回学習日の例
[現在の復習サイクル] が「1日後、2日後、4日後、8日後、16日後」の場合、正解するたびに間隔が長くなります。不正解を記録すると最初の間隔に戻ります。
休息日や1日の最大タスク数を設定している場合、実際の学習日は負荷調整により後ろへ移動することがあります。
復習間隔を変更する
- ホーム画面の右上にある ([設定])をタップし、設定画面の [復習サイクル] を開きます。
- 右上の ([編集])をタップします。
- 不要な間隔は ([復習サイクルを削除])で削除します。間隔を追加する場合は、右下の ([復習サイクルを追加])をタップして日数を入力します。
- 変更できたら、画面下部の [保存] をタップします。
初期設定に戻す場合は、編集中に右上の をタップし、[デフォルトに戻す] を選びます。